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2022年度 新卒採用

ビルマネジメント業務 

(会社経営に関わる業務、不動産管理業務、ホテル業務(宿泊・宴会・レストランのマネジメント・オペレーション))

大卒(4年制) 若干名

マイナビ2022

中途採用

採用特設ページにて募集しています。



スタッフへのインタビュー

このたびは和歌山ターミナルビル株式会社の採用ページをご覧頂き、ありがとうございます。
ホテルには宿泊・料飲・宴会・調理だけでなく、バックヤードにもそれらを支える総務・経理・営業企画など様々な幅広い分野で多くのスタッフが活躍しています。目に見えるものを売るだけでなく、お客様一人ひとりのニーズにあったサービス等を提供するホテル。
今回は5名のスタッフへ仕事に対する「想い」「魅力」「やりがい」「苦労」など様々なことをインタビューしてみました。これをきっかけに、少しでも興味を持ってもらえると嬉しいです。

入社当時は宴会サービス課に配属。その後、料飲部(ビアガーデン)を経験し、
現在はホテルフロントで活躍中。
様々な部門を経験してきた彼の、会社、仕事に対する思いとは。

入社の経緯は?
初めてホテル業に関わったのは高校2年生のインターンシップでホテルに研修に訪れた時です。
当時、高校生だった自分にとって「ホテル」という非日常的な空間はとても魅力的に感じ、現場のスタッフが笑顔で活き活きと働いていた姿もとてもかっこよく見えました。その頃から一気にホテル業に興味を持ち、観光系の大学に進学しました。
大学に入り、高校時代にインターンシップでお世話になったホテルで4年間、配膳会に所属し宴会サービス部で働かせていただきました。その経験から、ホテルのサービスに少し自信があったのと、さらにもっと深くホテル業について学びたいと思い、入社を決意しました。
宴会サービス、ビアガーデン、宿泊と、様々な部門を経験されてきたが、その中で得たスキルとは?
宴会サービス部門で身についたスキルは、1歩先のサービスだと思います。様々な宴会がありますので、お客様の動き、目線、表情を常にチェックし、臨機応変に対応できる力が身に付きました。
料飲部門(ビアガーデン)で習得したスキルは、スピードです。宴会のお客様とは真逆で、サービスはもちろんですが、お客様をご案内するスピードが求められました。座席の配置、電話応対など、宴会とは異なる業務が多く苦労する点も多々ありましたが、とても良い刺激になり、成長できたと感じます。
2つの部門で積み重ねた経験は、現在の宿泊部門につながっています。例えば深夜にご到着されたお客様には、出張やお仕事帰りでお疲れだと思うので、スピーディー且つ丁寧な接客を心がけています。お客様の動き、目線、表情を読み取り、臨機応変な接客は宴会サービス時代に。スピーディー且つ丁寧な接客はビアガーデン時代に得たスキルを、現在に活かせていると思います。
職場の雰囲気は?
職場の雰囲気は、良い意味で上司、先輩社員との距離が近いと感じます。私は野球が好きで、小学校〜大学までずっと野球をしてきたので、会社の野球同好会に入社1年目から入会しました。まだ、顔も名前も覚えていない他部署の上司、先輩の方々とコミュニケーションの場となり、割と早く会社に馴染むことができました。仕事中は厳しい上司や先輩にも、野球をしている間は自分から罵声を飛ばすことができるくらい(笑)、距離が近くなりました。
この先どんな仕事をしていきたいか?そして、入社を考えておられる方へ。
入社から7年経ち、指導される立場から後輩を育成する立場に変わってきました。指導していく中で新たに気づくこともあって、自分自身もさらに学びながら、後輩と共に成長していきたいです。そしてどの部門でも活躍できる、オールラウンダーを目指しています。これからのホテルグランヴィア和歌山を、一緒に盛り上げていきましょう。

※2019年12月末時点のインタビュー内容です。

入社当時から、料飲部、和食レストラン「毬」で活躍中。
TOEICやサービスコンテストなど、自己啓発に積極的に取り組む頑張り屋さんな彼女の会社、仕事に対する思いとは。

入社の経緯は?
私は、おしゃべりするのが好きで、人に携わる仕事がしたいと思っていました。その中でも、お客様が最高と感じるサービスを毎日提供しているホテル業にとても興味がありました。和歌山のホテルの中でも、地域で一番のホテルというイメージがあったホテルグランヴィア和歌山で働いてみたいと思い、高校の進路の先生に相談したところ、求人が出ていることを教えてもらい企業見学に参加しました。県内いくつかのホテルも見学させていただきましたが、お客様に見える部分だけでなく、バックヤードや廊下も整頓されていて(休憩室もきれいでしたし(笑))、すれ違うスタッフもみなさん優しかったので、やはりこのホテルで働きたいと思い、入社を決意しました。
職場の雰囲気は?
みなさんすごく良くしてくれます。いい意味で、高卒だから、大卒だから、と差別なくどんどん仕事をさせてくれるところがうれしいです。毬のサービススタッフや調理スタッフみんなで食事に行くこともあり、仕事だけという関係ではないです。プライベートの相談もできる親しい先輩もいますし、私の場合、同期入社の社員同士がとても仲が良いので、毎日楽しくお仕事できています。
この先どんな仕事をしていきたいか?
老若男女、全員に喜んでもらえるサービスを、学びながら実践していきたいです。AIやロボット化が進んでいく中、人にしかできないことを突き詰めていきたいですし、それが良いサービスにつながると思っています。先日、HRS(ホテルレストランサービス)3級の実技試験に合格することができたので、次は来年の和食検定に向けて勉強していきたいと思っています。自分では、これらを「頑張っている」という意識はなくて。自分のやりたいことをやっているので、むしろわがままだと思っているんです(笑)。こういうことにチャレンジしたいと相談すると、先輩や上司がしっかりサポートしてくれるので、とてもありがたいです。
入社を考えている方へメッセージ
最近の若い世代の人たちは、はっきり物を言う人が多い気がするのですが、私はとても良いことだと思うし大事だと思います。何でも疑問を持てば質問できる環境が、この会社にはあります。スタッフ1人1人が信念をもって仕事に取り組んでいるので、そんな思いを持った人たちがもっと入ってくれたら、もっと現場が盛り上がると思います。何も心配せずに、ご応募ください。

※2019年12月末時点のインタビュー内容です。

入社当時から宴会サービス一筋。現在は若手をまとめる中堅として活躍中。
そんな彼女の、会社、仕事に対する思いとは。

入社の経緯は?
私は専門学校で、旅行、ホテル、エアラインコースを専攻していて、テーブルマナーや旅行業約款などを学びました。学生時代のパン屋さんでのアルバイトがきっかけで、接客の楽しさに魅力を感じ、ホテルではさらにレベルの高い接遇マナー、そしてコミュニケーション力も身につけることができると思い、ホテルで働くことを決意しました。大阪のホテルも選択肢にあったのですが、やはり地元から通える勤務先が良かったので、ホテルグランヴィア和歌山に決めました。駅から近いのは本当に便利です。
あなたの輝いている瞬間は?
今では宴会を担当させていただくことが多いですが、担当する宴会も同窓会や会議後の食事会、講演会など内容は様々です。お客様のご要望にお応えし、他のサービススタッフに指示を出しつつ、宴会を円滑に進める、、、とても責任のある仕事です。重いものを運ぶことも多く、体力的にハードで大変なことも多いですが、宴会が終わった後、幹事の方から「この会が成功して本当に良かった、ありがとう」と声を掛けていただいたときは、輝けているなと感じます。
職場の雰囲気は?
宴会は規模が大きい分、多くのスタッフが働いています。忙しくて自分が手一杯になった時は、必ずみんなが助けてくれます。全員で支えあう、団結力のある職場だと思います。入社して間もない頃、先輩が色んな相談に乗ってくれ、とても助けてもらいました。今でも困ったときには上司に相談していますが、自分も先輩の立場になりましたので、自分がしてもらったように後輩の相談にも乗りますし、心配なので自分から「大丈夫?」など声かけをしています。
この先どんな仕事をしていきたいか?そして、入社を考えている方へ。
これからも宴会サービス一筋で、この道を極めたいと思います。今後はパソコンスキルを上げて、今は上司が手伝ってくれている仕事もゆくゆくは自分がやっていきたいです。
宴会サービスに少しでも興味のある方なら、未経験でも全然大丈夫です。全力でサポートします。ただし、覚悟は必要です(笑)。やはり、体力面では非常にハードな仕事ですし、出勤時間も不規則です。しかし、コツをつかめば重いテーブルでも軽々持てるようになりますし、体力もついて慣れてきます。不規則なシフトも、比較的、朝は遅く昼前後の出勤が多いので、午前中に役所や病院に行けたりしますよ(笑)。慣れると、一日を自由に使えると思います。あなたの好きなことを、この会社で一緒に極めましょう。

※2019年12月末時点のインタビュー内容です。

入社して13 年。
契約社員を経て、現在では多くの若手社員をまとめる中堅として活躍中。プライベートでは1児の父でもある彼の、会社、仕事に対する思いとは。

レストラン・宴会・両方を経験されているが、その中で身につけたスキルとは?
レストランと宴会ではお料理を作ってご提供するという点では同じですが、内容が変わってきます。レストランではいつ、どれだけ、どんなオーダーが入るかわからないので予測して仕込みや準備をしなければなりません。その為臨機応変さや、スピードが重要視されるので、スムーズに流れるように考える力が身についたと思います。宴会では大量調理になるので反復練習ができ、切りものや火入れなど基礎をしっかり学べたと思います。今はソース作りを任せてもらっているので、どういう風に作れば美味しく出来るのか、毎日試行錯誤を重ねています。これまで経験したことを活かし、お客様に「美味しい!」「また来たい!」と思っていただけるよう日々精進しています。
職場の雰囲気は?
とてもいい雰囲気ですね。先輩・後輩の垣根を越えて、みんなで相談しながら仕事に取り組めていると思います。若手の頃は、その場、その日一日を乗り切るだけで精一杯でしたが、若手を育てる立場になり、今まで先輩に言われてきたことや気持ちが理解できるようになりました。これからも自分の経験を活かし、上司や先輩に相談しながら後輩を育てていきたいと思います。
JRホテルグループ料理コンテストについて
日々の業務に加えてコンテストのメニューやレシピを考えたり練習を繰り返すのは正直に言えば大変です。会社を背負って出場させてもらうので大きな責任がありましたが、とても貴重な経験であったと思います。普段しないことなので書籍で勉強したり、先輩たちにアドバイスやアイデアを頂き、たくさん練習にも付き合ってもらいました。とてもやりがいのあることだと思います。
仕事とプライベート、うまくバランスとれているか?
休日は家族で遊びに出かけたり買い物に行ったりして楽しんでいます。仕事は忙しいですが息子は多忙な毎日の一番の癒しです。最近おしゃべりが上手になってきたし、色々な事に興味を持ちいつも楽しそうにしているのを見ると、どんな風に育っていくのかな〜と、これからの成長を楽しみにしています。
都会では通勤時間が長くて大変だと思いますが、ここ和歌山なら通勤時間が短く帰宅時間も早いので、自分の時間や家族との時間を有意義に過ごすことができますよ。ぜひ一緒に、働きましょう。

※2019年12月末時点のインタビュー内容です。

契約社員を経て、ホテルフロントで約7年勤務後、現在は総務人事課に在籍。
プライベートでは2回育児休業を取得、2児の母でもある彼女の、会社、仕事に対する思いとは。

ホテルフロントから総務部へ異動されているが、経験は活かせているか?
まったく仕事内容が違うので、正直、最初は転職したような感覚でした。しかしゼロからのスタートではなく、フロント時代に身に着いた電話応対は非常に役立っていて、自分の武器になっています。フロントを含め現場のスタッフは皆、目の前のお客様に笑顔や感動をお届けすることを目的に毎日働いているのですが、いま私が笑顔にすべき対象は、そのスタッフになりました。 スタッフの心からの笑顔は、お客様の笑顔につながると思うからです。私は元々人見知りで、他部門の、特に若手のスタッフとは挨拶程度しか関わりがなかったのですが、今は自分から積極的に話しかけるようにしており、新たな人間関係の構築に日々努めています。
育児休業から復帰した際の苦労したところは?
やはり、子どもの急な体調不良での早退や欠勤は、一緒に働くスタッフに迷惑をかけるので、いつも申し訳ない気持ちでした。しかし当時のフロントの上司や同僚、後輩たちはいつもいやな顔をすることなく、「大変やね」「大丈夫?」と声をかけてくれ、ありがたかったです。そんな時は年次有給休暇を使って休みをとっていました。この頃の経験から、何事もひとりだけで頑張る必要はないんだという考え方に変わったと思います。仕事も同じで、ひとりで抱え込まず、必要なときは上司や同僚を頼って、臨機応変でスムーズな仕事を心がけています。
仕事とプライベート、うまくバランスとれているか?そして入社を考えている方へメッセージ
とれています。どうしてもホテルのサービス職は、GWやお盆、年末年始など、世間のみなさまがお休みのときが繁忙期なので、そこでの休暇はなかなか難しいですが、GW明けやお盆明けなど、比較的観光客や旅行代金が落ち着いた頃に休めるので、有意義な休日を過ごせますよ。
また、私は2人の子どもがおり、2人共保育園に通っているのですが、和歌山は都市部に比べて待機児童が少なく、働きながらの子育てが十分可能です。さらに私たち総務部は現在、企業主導型保育園との契約を進めており、もし万が一認可保育園に入園できなかった場合のサポート体制を整えています。永く安心して働ける会社ですので、新卒の方はもちろん、結婚や出産で一度離職された女性の方も大歓迎です。一緒に会社を、和歌山を元気にしていきましょう。

※2019年12月末時点のインタビュー内容です。

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